岡山移住生活 古民家カフェDIY

2024年2月 岡山県倉敷市に移住し移住生活を楽しんでます 2025年6月古民家を購入しDIYでカフェに改装中

移住して変わったこと

こんにちは!

 

今回は移住してみて2年以上経ち今までで変わったことを書いてみようと思います。

 

お時間あればお付き合いください。

 

名古屋で働いていた頃は仕事中心で、
居場所と呼べる場所は正直ありませんでした。

 

 

思い切って岡山県に移住して、DAYBYDAY COFFEEを始めてから、少しずつ暮らしが変わっていきました。

 

 

近所の方から野菜をいただいたり、一緒に釣りに行ったり。子どもも、この場所で新しい友達ができて、親同士の会話も自然と生まれました。

 

 

さらに、釣りやカヤックなど、前はなかった趣味にも挑戦するようになり、休日の過ごし方も変わりました。

 

 

移住すれば全てがうまくいくわけじゃないけど、自分で場を作ったことで、人との出会いや暮らしの豊かさが増えたと感じています。

これからも、このカフェが人と人がつながる場所であり続けられたら嬉しいです。

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DAYBYDAYオリジナルコーヒーができました!

こんにちは!

 

DAYBYDAY COFFEEのオリジナルコーヒー豆が、ついに完成しました!

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お店をやると決めたときから、ずっとやりたかったことのひとつ。「地元のコーヒー屋さんと一緒に、オリジナルのコーヒーを作ること」でした。

 

今回、その想いを形にしてくれたのが、真備町にあるコーヒーモストロさん。オーナーさんとは、物件を探していた頃からの付き合いで、悩んだときや迷ったときに相談に乗ってもらっていた存在です。

同い年で、Uターン移住者。環境は違っても、どこか共感できる部分が多くて、自然と話せる関係でした。

そんな仲間と一緒に、ひとつのコーヒーを作れたこと。これはただの商品というより、自分にとってはストーリーそのものです。

 

 

DAYBYDAY COFFEEらしさをしっかり感じられる仕上がりになっています。
忙しい毎日でも日常の中でほっと一息つける、そんなコーヒーです。

 

この豆を通して、お店のことや、この場所での暮らし、関わってくれている人たちのことも、少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

 

発売はもうすぐ。コーヒーモストロさんと、DAYBYDAY COFFEEの両店で販売予定です。

ぜひ楽しみにしていてください。

#岡山カフェ #移住 #岡山移住 #古民家移住 #daybydaycoffee

インスタライブやります!

 

こんにちは。

 

インスタライブのお知らせです!

今回は、岡山でコーヒー屋を営む
コーヒーモストロ 赤澤さんとのコラボです!


■ 配信概要

日時:5月10日(日)20:00〜21:00
テーマは「移住」。

赤澤さんと僕、
それぞれの移住のリアルについてお話しします。

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■ コーヒーモストロ 赤澤さんのストーリー

Uターンで夢を形にしたコーヒー屋のストーリー。

倉敷市玉島出身。
大学で上京し就職後、
地元での開業を目指してコーヒー屋で修行。

その後、倉敷市真備町にUターンし、
2024年に自身の店を開業。

現在はコーヒー屋としてだけでなく、
移住相談も行いながら
地域に根ざした活動をされています。

 


■ 配信で話すこと

今回のライブでは、

・なぜ移住を決めたのか
・実際に移住してどうだったか
・今の暮らしやリアルな日常

など、かなりリアルな部分まで話す予定です。

「移住って実際どうなの?」
「地方で暮らすってどんな感じ?」

そんな疑問を持っている方には
かなり参考になる内容になると思います。

 


■ こんな方におすすめ

・移住に興味がある方
・地方での暮らしを考えている方
・カフェ開業に興味がある方
・何か新しい一歩を踏み出したい方

 


■ 最後に

当日はコメントも大歓迎です。
気になることがあれば、どんどん聞いてください。

リアルな移住の話、ぜひ覗きにきてください。

5月10日(日)20:00〜21:00
お待ちしています!

 


#カフェ #岡山カフェ #倉敷カフェ #総社市カフェ #古民家移住 #岡山 #倉敷 #移住 #移住生活 #岡山移住 #田舎で子育て #移住しました #古民家 #古民家カフェ #DAYBYDAYCOFFEE #バイカーズカフェ #地方移住 #カフェ開業準備中 #古民家リノベーション #カフェのある暮らし

移住について ぼくの考え

最近良く聞かれること

 

「移住して良かったですか?」

よく聞かれます。2年間で3万回くらい聞かれました

 

もちろん答えは「良かった」なんだけど、
最近思うのは、少しだけ違うかもしれないということ。

移住が良かったわけじゃない

正確に言うと、
「移住が良かった」というより、

移住したあとに、自分で“正解にしていった”
という感覚の方が近い。

移住=リセット

移住すると、環境は大きく変わる。

でも、それだけで
悩みがなくなるわけじゃない。

人間関係も、生活も、
ゼロからのスタートになるだけ。

つまり移住は、
「解決」じゃなくて「リセット」。

その後の行動ですべてが変わる

そこからどう動くかで、
結果は大きく変わる。
• 人と関わるのか
• 何かを始めるのか
• 自分から動くのか

ここをサボれば、
どこにいても同じ。

逆に、ちゃんと動けば、
どこでも面白くなる。

正解は自分でつくるもの

移住に「正解の形」があるわけじゃない。

でも、自分の中に
“こうなりたい”というイメージは持てる。

その理想に向かって、
少しずつ行動していく。

そうやって、後から振り返ったときに
「ああ、正解だったな」と思える状態になる。

移住を考えている人へ

もし移住を考えているなら、

「移住すれば変わる」と思うよりも、
「移住してどう動くか」を考えた方がいいと思う。

環境は変えられるけど、
最後に変えるのは自分の行動だから。


移住がゴールじゃない。

リスタートです

 

その後の行動で、
いくらでも正解にできるとぼくは思います

 

人生は自分が決める

人生をDIYしていきましょう


#daybydaycoffee #岡山移住 #移住#人生をDIYする#古民家カフェ

これからの動き

こんにちは!

 

気がつけばもう4月

前回のブログからだいぶ時間が経っていました


すっかり暖かくなってきましたね!
長男の店長も小学生になり我が家も新生活が始まりました!


私はというと最近は古民家を探しています。


カフェのテラスが完成して、最近また`何か作りたい欲`が出てきたのでいい古民家ないかなーなんて


カフェ2号店?なんて聞かれますが
その古民家を「DIYできる物件」にしたいと思っています。


まずは残地物を片付けて不要なものを捨てスケルトン状態に最低限直すところは直して


自由に手を入れられる状態にする。


そうすると
“何か面白いことがしたい人”が興味を持ってくれる


その古民家は、使い方を限定しません。


住んでもいいし、
小さなお店をやってもいい。


カフェの近くにそういう場所が増えたら、
自然と人の流れも変わってくると思っています。


移住しやすい場所をつくる


地方移住って、
「家があるかどうか」でかなりハードルが変わる。


実際、日本では空き家問題が広がっていて、
古民家を活用することで移住や地域活性につながる動きも増えています。 


だからこそ、
•すぐ住める場所
•自分で作り込める場所


この2つがあるだけで、
移住はぐっと現実的になる。


おもしろい人が集まる村にしたい


最終的にやりたいのは、
「おもしろい人が集まる村」をつくること。


カフェがあって、
DIYできる古民家があって、
それぞれが自由に何かを始めている。


そんな場所になったら、
勝手に人が集まって、
勝手に面白くなっていくと思っています。


実際、古民家を活用した場所は、
交流拠点やチャレンジの場として機能している事例も多いです。 


古民家を壊すのはもったいない


今、使われていない古民家はたくさんあります。


でも、壊されてしまうケースも多い。


正直、それはもったいないと思っています。


手を入れれば、
価値のある場所になるし、
人を呼ぶ場所にもなる。


ぜひ情報ください!


面白い村にするために古民家を探しています!


この地域はもちろん、
車で20分圏内くらいまでならOKです。
•相続して困っている
•空き家になっている
•知り合いが持っている


どんな情報でもいいので、
もしあれば教えてください!

 

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移住で、暮らしと遊びと仕事を手に入れた話

 

2025年ももう少し

ふと立ち止まって考えてみた


都会での生活に大きな不満があったわけじゃない。

仕事もして、生活も成り立っていた。

でも、どこかずっと「このままでいいのかな」という感覚があった。

 


毎日時間に追われて、

仕事と暮らしと遊びが、それぞれバラバラに存在している感じ。

楽しいことをするにも、わざわざ時間をつくって、場所を移動して、

「非日常」を取りに行かないといけなかった。

 


そんな中で考えるようになったのが、

暮らしと遊びと仕事が、同じ場所にあったらどうだろうということ。

 


移住という選択

 


移住を考え始めたとき、

正直、不安の方が多かった。

仕事はどうするのか、生活は成り立つのか、

知り合いもいない土地でやっていけるのか。

 


それでも一歩踏み出せたのは、

「やらなかった後悔の方が大きそうだ」と思ったから。

 


実際に倉敷に移住してみて感じたのは、

時間の流れがまるで違うということ。

自然が近くて、季節の変化がはっきりしていて、

暮らしそのものが、ちゃんと“実感”としてある。

 


カフェをつくるという仕事

 


移住後に始めたのが、古民家をリノベーションしてのカフェづくり。

業者に全部任せるのではなく、

自分で考えて、手を動かして、失敗もして。

 


壁をつくり、床を直し、

少しずつ「自分の場所」になっていく過程は、

仕事でありながら、遊びでもあり、暮らしそのものだった。

 


カフェは、

お金を稼ぐためだけの場所ではなく、

人と出会い、話し、次のアイデアが生まれる場所になった。

 


遊びが暮らしの延長になった

 


移住してから、

「遊びに行く」という感覚が変わった。

 


バイクに乗ること、

サウナをつくること、

仲間と集まって薪を割ったり、コーヒーを飲んだり。

 


特別なイベントじゃなくて、

日常の延長線上に遊びがある。

これが、移住して一番よかったことかもしれない。

 


暮らし・遊び・仕事が混ざり合う場所へ

 


今は、カフェを拠点に、

この周辺エリア全体を少しずつ面白くしていきたいと考えている。

 


古民家をリノベーションして、

店舗や住まいとして使える場所を増やす。

バイクのメンテナンスができる場所をつくる。

景色を楽しめるウッドデッキをつくる。

 


そして何より、

面白いことを一緒に考え、手を動かせる仲間を増やしたい。

 


移住はゴールじゃなく、スタート

 


移住してわかったのは、

理想の暮らしは「用意されているもの」じゃないということ。

自分でつくるからこそ、楽しいし、続けたくなる。

 


暮らしと遊びと仕事が、

無理なく、自然に混ざり合う。

そんな場所を、これからもこの土地で育てていきたい。

 


もしこの生き方や場所に少しでも興味があれば、

ふらっとカフェに遊びに来てほしい。

きっと、話せることがたくさんあると思う。

 

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OPENして3ヶ月 今思うこと

『この地域でぼくができることについて考えてみた』

ありがたいことに古民家カフェOPENして3ヶ月が経ちました
近所の方がたくさん来店されお話を聞いているとこの山田という地域でも、
高齢化が進んで空き家がさらに増えてきたということ。

これは全国で起きている課題ではあるんだけど自分が移住してきた地域でも起こっている問題でもある。

この地に移住して自分達でカフェをリノベした経験から思うのは、
「空き家をまた人が使える場所に戻したい」 ということ。

これから空き家を取得し、
DIYで手を加えながら住める家や、
お店として使える物件を
DIY可の空き家” として貸し出すことを考えています。

そうすれば移住を検討している方の選択肢になるし、店舗を持ちたくてもなかなか物件に巡り会えない方の助けになるんじゃないか。
ただ、誰でもいいってもんじゃないです。
地域に愛されるように暮らしていける方が対象

自分がそうだったように
今度は自分ができることをやってみようと思います

総社市山田っていうエリアがもっと面白く、
人が集まる地域になればうれしいです。

移住を検討している、開業したい、田舎で暮らしたい
そんな方や興味ある人は気軽に声かけてください!
一緒に面白いことやっていきましょう!

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